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保育園の園長がおかしい!ひどい!最悪過ぎてむかつく話

保育園の園長がおかしい!ひどい!最悪過ぎてむかつく話

保育園で働くにあたって人間関係って本当に大切です。

特に、トップである園長がおかしな感じだと保育園全体の雰囲気に関わるし、全ての仕事がやりずらくなりますよね。

 

クラスの雰囲気がいくら良くて仕事がやりやすくても、最終的には様々なところで園長の許可が必要です。決定権は園長にありますから…。すると途端に思ったような保育が出来なくなってしまいますよね。

 

実際私も最悪な園長にあたってしまったことがあります。

それは自分の機嫌で言うこともやることも変わっちゃう、さらにはその機嫌の悪さをこちらにめちゃくちゃ向けてあたってくる最悪園長でした。

 

やばい、この園長はちょっとおかしい!

そう思った時の対処法はこのふたつです。

 

ひとつめは「園長の様子をよくうかがって機嫌の悪い時には近づかない。」

とにかく、理不尽な被害を受けないためには近づかない!これが一番!!

 

ふたつめは「理不尽な訳の分からないことは聞き流す」

自分が全く悪くない訳のわからない園長の説教は聞き流すに限ります。

 

そうやって日々仕事をしていてもやっぱりやりきれないとき、限界を感じたときは仕事を辞めて別の保育園に就職し直すというのひとつの方法です。

退職は何も悪いことではなく、働きやすい自分に合った環境を得るために大切なことです。それが結果的に自分を高めること日々を楽しく過ごすことにつながっていきます。

 

私の体験した園長が最悪過ぎてむかつくエピソード

私が以前勤めていた保育園の園長は、とにかく機嫌の良し悪しによって全くの別人になってしまう人でした。

 

とにかく入社初日から驚きの連続!!

結婚式を控えて転職をしていたのですが、その話をして結婚式が6月の土曜日に予定していることを話すと突然激怒!「なぜ結婚を控えたこんな時期に転職したのか」「保育士は土曜日勤務があるから普通は土曜日に式は挙げない」とこんこんと説教をされてしまいました。

 

その時点でこの園長はおかしい…と転職したことを後悔したのですが、その後も理不尽なことだらけ。昨日はオッケーを出していた行事の内容を次の日には全否定されたり、さらには私が園長に聞きあぐねていたことを確認してくれた先輩が園長の逆鱗に触れ事務所で大げんかが始まってしまったり。

 

保護者とけんかしているところを見かけることもしばしば…。そんななので保護者からもクレームが入ったり、疎まれている存在でした。

保育園の園長がおかしいと思った時の解決策

園長がおかしいと思ったら、

①園長の様子をよくうかがって、機嫌の悪い時には近づかない!

②理不尽な訳の分からないことは聞き流す!

 

園長クラスになるともはや周りが何を言っても変わりません。

とにかく細く薄くつながりをもつようにしましょう。

 

機嫌の悪そうなときに何か相談し、物事を決めようと思ってもそれは不可能です。おそらくあなたのすべてを否定し、憂さ晴らしをしてくるでしょう。

 

なので自分の仕事をうまく回したいと思うならば園長の機嫌の良い時を狙います。タイミングこそが命です!!

 

また、自分が悪いこと、責任のあることならば仕方ないのですが、全く自分に非のないことを言われたときは「また言ってるなぁ」ぐらいに思って聞き流しましょう。

 

いちいち受け止めて落ち込む必要もないし、逆に言い返したりなどしたらそれこそ火に油を注ぐ様なものです。心を無にしていきましょう。

 

そんな園長でも馬の合う職員や、コミュニケーションをとるのがうまい職員がいるかと思います。その人に相談してコツを教えてもらったり、間に立って代わりに相談してもらったりするのも良いかもしれませんね。

園長が最悪でひどいと思ったら、職場を変えることも考える

それでも園長があまりにもひどすぎる!もう毎日限界!!と思うようでしたらそこの保育園を辞めて転職することも立派な選択肢の一つです。

 

仕事は毎日のことですから、毎日そのストレスを受け続けるのはとてもつらいことです。

 

たったいちどきりの人生ですから、より良い環境・生活を求めていくべきだと思います。

 

いまや保育園はたくさんありますし、どこも保育士不足。引く手数多です。

 

先ほども言ったとおり、園長クラスとなると相手に変わってもらうことを求めるのは難しいです。自分自身が変わるか、周りの環境を変えるしかありません。転職をして新たな保育園で自分のしたい保育をまた一からやってみる、ということも考えていきましょう。

ステップアップにもつながるかもしれませんよ。

 

私自身、園長が理由で決めたわけではないのですが、転職の経験があります。

今までと別の保育園で全く違う保育士の同僚と働くことで、今まで知らなかった保育のやり方を学んだり、新しい保育観に刺激を受けました。「こんな保育のやり方もあるんだ」「じゃあ自分はこうしてみようかな」と視野が広がり保育が楽しくなりました。

 

そして保育士って結構いろいろな保育園での経験=転職経験がある人が多いこともその時に実感。だからこそお互いに様々なアイデアややり方を持ち寄って保育できることも。

 

あなたもどうかひとつの保育園に縛られず新しいフィールドも視野に入れて見てください!新たな自分が発見できるかもしれませんよ。